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ワンルーム・ディスコ [おんがくとか。]

「・・・ワンルームを借りて、新しい生活を始めようとしているんですけど、とっても不安で、でもとっても楽しみで、大変だけれども、頑張っていこう。そんな不安な女の子の気持ちを唄った歌です。聴いて下さい。・・・」

 暮れの紅白にも勿論一発屋というのはいて、いっぺんだけは紅白出たけれど、その後ヒット曲無く消えていった歌手やグループというのもいると思います。去年彼女らを見たときはハッキリ言ってその類だと思ってました。
 しかし、彼女らはまた帰ってきやがりました(^^;

 そんなに人気あるんですか? 正直最近の音楽ほんっと聞いてないので、どういうのが流行ってるのかとか全然分からないんですが、2年連続出れたってことはそれなりに支持されてるってことなんでしょうね。
 自分? 自分は・・・唄ってる人はどうでもいいんですが、曲は好きですね。「⊿(triangle)」もリリースされていたことは知っていましたが、「二等辺三角形ツアー」をやっていたことも知っていましたが、知っているだけでした。でも、紅白で彼女たちの勇姿を見ながら曲を聴くと、「やっぱいーよなー。いい曲だよなー。」と思わずにはいられません。どのへんが、って聞かれても困るんですがね(^^;

 何が度しがたいR35の男に響くんだか、自分でも正直分かりませんが、でも、いいものはいい。とりあえず歌詞覚えるくらいまでは聴いとこうと思います。

椎拳宗・・・それはサイコソルジャー(謎 [おんがくとか。]

新しく職場に来たボスはドラマーだったり、スタッフの娘さんで湯本高にいる方が全国で銀取ったりと、最近ミョーに周りが音楽づいています。もしかして、これが「音楽の秋」ってやつ?! そんで、こないだ実家帰った時に、押入れから古いのを引っ張り出して持ってきました。

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何年前だろ、買ったの。いわゆる「シーケンサー」、いわゆる「電子楽器」です。ただのシーケンサーは、プログラミングだけで、それ単体では音出せないんですが、これは音源も込みで入ってるので、当時は「音源付きシーケンサー」とかってカテゴライズされていた気がします。でもね、これ単体では「スピーカ」がついてないのね。だから「音」が出ないので、どうすっべなと思って、つなげたのがコレ。

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・・・スピーカないじゃん? いえいえ、「テレビ」がスピーカなんですね(^^; テレビのライン入力(ビデオ1とかっていうあれ)につないで、入力切替をビデオにしてしまえば、映像ナシでも音は出るって寸法ですわ、アニキ。
ただ子どもらからは「絵が出ないよ。」とイタく不評でした。うぅ。
これから何か打ち込もうと思いますが、何にすっかな。楽譜、探してみます。

「トリプルノリコ」の終焉・・・でも。 [おんがくとか。]

・・・あなたの後ろから 坂道かけて行く
焦げるような日差しを 追い抜いて
大きく弾んでる 背中に追いつくと
あなたの体温が 伝わるわ

風を切るたび 気持ち良くって
胸がふくらむ 望みは高く
High! High! High! High!

包まれたい 伸びやかにね
二人のまま 距離はゼロになってく
I Love You ・・・

(「アクティブ・ハート」 作詞:森浩美 作曲:西木栄二 編曲:船山基紀)



人によっては「夢冒険」が好きだ、とか、印象に残っている、という方も多いと思います。
自分はそっちは全然分かりませんで、やはり、「トップをねらえ!」の主題歌「アクティブ・ハート」が一番印象に残っています。
アニメ製作会社「ガイナックス」の名を広く世間に知らしめ、「宇宙怪獣」「ガンバスター」「カリフォルニウム核爆弾」など鮮烈な名前や、「ウラシマ理論」「アイスセカンド」「黒体輻射の3度」などSFにアツい心を寄せる若年(高年の方がむしろ多いのか?)アニメファンをとりこにしたコアな設定が話題を呼んだ「トップをねらえ!」。その主題歌を歌ってくれた、かわいらしくも印象的で、ステキな唄声の持ち主、そして見事な演技力でその名前を広く世間に知らしめた一人の女性の、逮捕の報道が世の中を騒がせました。

私自身はそれほどまでファンだというわけではありません。ただ、その存在感を良く認識している一人だという思いは有ります。

当初報道から注目はしておりましたが、「まさか・・・」という気持ちと、10歳の幼い子どもを遺しての失踪ということで「死なないでいて欲しい。真相を語って欲しい」という気持ちで続報をずっと待っていました。身柄拘束のニュースが入ってきたときには、だから、がっかりした気持ちと、「無事で良かった・・・死なないでいてくれて良かった。」という気持ちが入り混じっていました。

「星の金貨」で示した女優としての存在感、「碧いうさぎ」で示した確かな歌唱力、偶像としての「アイドル」だけでなく、彼女を応援してくれるみんなの「カリスマ」としてまだまだ頑張って欲しい、今はただただそんな気持ちでいっぱいです。彼女を生い立ちを挙げ同情論を述べる人もいれば、ドラッグに対する嫌悪感、反社会的思想により彼女を非難する意見、さまざまな見解が錯綜しています。
でも、私は彼女に立ち直って欲しい、そう強く願っています。他のファンと同様、彼女の存在は自分に「夢」を与えてくれたから。どうか、自分の行いに真摯に向き合い、そしてまたみんなの前に帰ってきて欲しい、そんな気持ちで今はいっぱいです。

ざーなどぅー? [おんがくとか。]

一生懸命聞いても、洋楽の歌詞って聞き取れるようになれません。
好きな唄なら一生懸命覚えて唄ってみたい、そう思うんですが、洋楽はなかなかそんな域には達しません。

オリビア・ニュートン=ジョンの「ザナドゥ」をまともに聞いたのは、自分にとってはかなり最近で、多分、某4方向足ばたばた踊りゲーに狂ってた、今から10年くらいまえなんじゃないかなーと思います。

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ダンスマニア・エクストラ(1998/EMIミュージックジャパン

直接のDDRのサントラではないんですが、DDRのいっちゃん最初のやつに採用された曲が多く入ってるから、ということで友達が貸してくれたのがこのCDでした。かなり聞きましたね、このCDは。確か冬の頃に聞き始めたのですが、このサントラ1曲目が「サンバ・デ・ジャネイロ」という、ちょっと前までパチ屋に行けばコレという曲から始まるので、車の中がアツいアツい。これを聞きながら、当時まだ入荷して間もなかった、エブリア2階の「ラクダのせなか」に、仕事帰りに閉店(20時)間際に駆け込んでプレイする、ということをやっていました。

そして帰りにクールダウンしている時にクルマでかかる曲が、これに入っていた「ザナドゥ」だったりするわけです。

正直彼女の曲って「そよ風の誘惑(原題Have you never been mellow)」くらいしか知らなかったんですが、これも期せずしてDDRのいっちゃん最初のやつの、ファーストプレイの曲(いわゆるいっちゃん難易度の低い曲)に採用されて、「おお、ええやんええやん」と思いながらプレイしていました。そして、「ザナドゥ」という言葉にただならぬ思い入れを持っていた自分は(いわゆる日本ファ○コムのアレやね)、どんな曲だべと思って聞いてみて、そして「むぅ」とうなってしまいました。ベタですが、キレイな声、耳に残るメロディ、聞き取れそうな(でも聞き取れないんだけど(^^;)平易な歌詞、最近またふと思い出してしまい、これを書いてしまいました。
自分テレビはほとんど見ないんですが、最近ソフトバンクのCMソングになったんですって? キャメロン・ディアスが出てるやつかしら。もうやってないんでしょうけど、たまにはテレビも見るもんですかね。

wikipediaによれば最近も来日をされたらしく、まだまだ健在で頑張ってらっしゃる方なんですね。しみじみくる唄声、聴くと和みます。まだの方は是非一度聴きましょう。「耳をすませば」を見れば「カントリーロード(原題Take me home , country road)」も聴けることですし。

「5」 [おんがくとか。]

吹奏楽に携わっていた方が多いなど、パンヤでも音楽に触れられた方が多くて最近とても嬉しい気持ちになることが多いです。(そういやあと1か月もすれば地区予選ですなぁ。)

こないだちょこっと話題になったこともあって、「5」を取り上げてみようかと思いました。

あなたの中で、音楽で「5」といったら、どれですか?





1番 運命



















2番 マンボ
























3番 ジャズ(アリナミンVなアレ)




私は・・・全部好きです(^^;



「Perfume」はキケンな香り・・・またの名を「コンドラチェフの波」 [おんがくとか。]

キレイなお姉さんとかね、かわいいお嬢さんとかね、見るのは好きなんですよ。
それは否定しません。
でも、まさか「Perfume」に我が身が冒されるとは、正直想いもよりませんでした。

最初は何だったんでんしょうね。「Dream Fighter」なのかなぁ。それともAC(政府広報)のCMに使われた「ポリリズム」なのかなぁ。それともYou Tubeで何気にみてしまった「チョコレイト・ディスコ」なのかなぁ。今となっては正直分かりません。
・・・分かりませんが、耳について離れないんですよ。そういう音楽、たまにないですか?

最近いろいろと批判の多いWikipedia、これによると「Perfume」は2000年春に広島で結成されたグループを母体としている、とのことですから、すでに10年近く活動を続けていることになります。最年長とされる大本彩乃(愛称:のっち)さんでも1988年の生まれ、とあるので、未だハタチ前後であるにも拘らず長いこの活動期間が、彼女らの奏でる歌声や音楽のクォリティの高さを裏付けているようにも思えます。
曲調は、エレクトロポップとでもいうのでしょうか、電子音をふんだんに用いる曲調が多く、シンセサイザーなど電気的、電子的合成音がメインで、知る人も多いでしょうが、いわゆるアナログシンセのツマミをひねれば奏で出す「ツマミ系」の音をバックにした、かわいらしい歌声が響き渡る楽曲がメインです。
音そのものはむかぁしにも有りました。でも、それが何故か「新しく」、でも「懐かしく」感じるんです。何故でしょうね。

・・・こうつらつら考えて、ふと思い出した言葉が「コンドラチェフの波」、でした。

「景気循環」などと呼ばれるようですが、景気は良くなったり悪くなったりを繰り返します。その周期は、それぞれその周期を発見・提唱した人の名前を冠して「○○の波」と呼ばれることが多いのですが、ロシアの経済学者でコンドラチェフさんという人は、おおよそ50年程度の周期でやってくる、産業革命・革新や、鉄道の敷設、電気・化学自動車の普及といった比較的長周期な経済の波を法則として発見し、研究成果として提唱されたようです。
音楽の世界でもこの経済循環と似たような事は(一説に30年スパンで似たような音楽が流行る、などと)言われているらしいのですが、ちょうど彼女らの奏でる楽曲、テクノポップの潮流というのは、YMOの音楽を彷彿とさせる、そんな気がしませんか?

雷電(RYDEEN)、TECHNOPOLIS、君に、胸キュン、などなど挙げるといろいろあるのですが、当時いわゆるピコピコ音だった電子音に、「音楽として聞けるテクノ=メタ(超)テクノ」として市民権を与えてやるべく活動していたのがYMOです。メンバーはそれぞれ現在も活躍し、プロフェッサー=教授こと坂本隆一さんを始め、細野晴臣さん、高橋幸宏さんなどいずれも大変な活躍をされています。
彼女たちの音楽を聴いていると、ふと、YMOのことを思い出し、「あ、また波がやってきたのかな」と思ったりする自分がいます。

双方のファンからはそれぞれ、「全然違う、全く違う」と怒られてしまうかも知れません。確かに全然似ていないと思います。でも、自分は両方とも好き。音楽性も、人も、カリスマ的な部分も、そしてそれらをミックスした中で見えてくる「何か」も。
まだまだ彼女たちの「進化」は止まりそうにありません。そしてそんな「進化」に出会えると思うとワクワクしている自分がいます。

「ナマ」ってステキね! -「ラトブ 春のパーティー」- [おんがくとか。]

この間の土曜日、職場がらみで「ラトブ 春のパーティ」に行ってきました。

家族同伴で行ったので少し遅刻して行ったのですが、着いた時には展示即売会をやってたり、けん玉のアトラクションショーをやってたり(これがめちゃめちゃんまい! でもどちら様だったのかはわからず仕舞い(^^;;;)沢山の人が見物に来てて、6階いわき産業創造館の企画展示ホールは大混雑でした(^^;

催し物は代わって、バンド演奏をやってたのですが、久々にナマ音源を間近で見てカンドーしました! 自分が見たのは、サックス、トランペット、トロンボーン、ドラム、ピアノエレクトリックベース、コンガ、といったいわゆるジャズバンド編成のバンドで、曲目も「虹の彼方に」のジャジーなアレンジや、「テキーラ」などマンボの名曲、最後は「シングシングシング」でしめるという、全部で7曲だったかな、演奏をされたのですが、やっぱりライブはいいものですね。お酒(ビールだったかな)も振舞われたパーティだったので、大人な選曲だったように見えましたが、会場のまんなかに特設されたダンスフロアには、3歳くらいの小さいお子さんも飛び出したりして、楽しそうにしていましたよ。
ウチのは、肩車されてステージを見ていました。どんな顔してたかは見えなかったから分からないけど、帰ってきてもトランペットを吹くマネをしてたから、楽しかったんでしょうね(^^)

鹿島街道エブリアの方でも別イベントがあったようですが、いわきはこういったイベントがちょこちょこ開催される楽しくて有り難い土地柄だと、住み始めてからずっと思っています。またナマ演奏、聞きたいですね(^^)

魔訶不思議アドベンチャー! [おんがくとか。]

って書くと、反応出来る人っていうのは、今どのくらいいるのでしょうか。

勿論ご存知鳥山明先生の代表的マンガ作品「ドラゴンボール」のテレビアニメ化版主題歌(オープニングテーマ)なんですが、この間職場の、少し年下の同僚をクルマに載せた時に「あっ、懐かしい(^^) これ何? ラジオ?」とか聞かれたのがきっかけで、ふとこんなエントリをしてみました。

「つかもうぜ! ドラゴンボール! 世界でいっとー 不思議なキセキ」
初回が放送されたのはいつの話でしょう。もう20年? 25年くらい前になるんじゃないかなぁ。冒頭の八奈見乗児 さんの独特なナレーションから始まって、今日はどんな話が見れるんだろう、とどきどきしていたのを覚えています。後に冒険活劇的な部分から純粋な戦いによる比較的シリアスなストーリー展開へとお話は様変わりしていくんですが、自分は初期の、ドラゴンボールを7つ集めて神龍(シェンロン)を呼ぶあたりのお話(そしてウーロンが「カワイこちゃんのパンツ」をお願いしたあたり(^^;)までが大変好きだった気がします。
水曜日の午後7時のテレビの前。そこまで晩ご飯を食べ終えているかは、とても重要でした。

初期エンディングテーマ「ロマンティックあげるよ」は、「しょこたん」こと中川翔子さんがカバーアルバム「しょこたん☆かばー」でも唄い、ステキな唄声を披露しています。
このあたりの曲は、自分自身の懐かしくもハズカシイ時間を思い出させて不思議な気持ちにさせてくれます。
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